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痛風「通風」とは風が吹いても痛いということから命名された病気。 しかしそれは一時的なもので歩けないほどの痛みですが、一週間ほどでおさまります。 通風の原因とされるのが「尿酸」。 尿酸を増やしてしまう要因としてあげられるのがアルコールの多量摂取。 ■プリン体の多い食物 するめ、エビ、にぼし、いわし、大豆、あじ干物、肉のスープなど。 ■プリン体の少ない食物 穀類、パン、いも類、牛乳、チーズ、かまぼこ、鶏卵、野菜類、豆腐など
ただ多い食物を絶対に食べないというわけでなく、食べたときにプリン体の排泄や代謝を促すことができればさほど気にしなくてもいいようになりました。 この対処療法としては水分を多くとったり、利尿作用のあるものの摂取を心がけるといいでしょう。 ■尿アルカリ化食品 ほうれん草、ごぼう、さつまいも、にんじん、ひじき、わかめ、こんぶ、バナナ、じゃがいも、大根、なすなど。 これらの排出促進は通風の日ごろからの予防となります。 診して痛みがひいたからといって、また元の生活に戻らないようにしてください。 Copyright (c) 2004-2006 BANRAI Inc. All Rights Reserved.
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