プリン体を多く含む食品
あん肝、レバー、モツ、白子、牛肉ヒレ、ロース、えび、かにみそなど、主に動物性食品に多く含まれています。 魚の内臓
内臓を除くだけでも、プリン体は減少します。
いわしは、プリン体を多く含みますが、目刺し、煮干し、しらす干し、ちりめんじゃこ、アンチョビ、オイルサーディンも同じイワシです。
酒の肴としていわしの丸干し、朝食でのしらす干し、みりん干し、だしの素となる煮干しなど良く使われますので、気をつけましょう。またこれらは、塩分も高いので注意が必要です。
肉や魚のプリン体を減らす調理法
プリン体は、水溶性なため料理をするときには水中に溶け出します。肉や魚は茹で汁を捨てることにより、プリン体を減らせます。
旨味のする汁
プリン体は、水溶性なため、煮干し、かつお節、干ししいたけを使った出し汁には、プリン体が溶け出します。出し汁を使った料理にも注意が必要です。また、調味料のだしにもプリン体の一部である、旨味成分のイノシン酸を含むため使用には注意しましょう。
豚骨、鶏がらを使用したラーメンやスープ、肉を焼いたあとの肉汁など、旨味のする汁の部分にはプリン体は多く含まれていますので控えましょう。
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| 食品中のプリン体含有量 |
| 分 類 |
食品名と1人前の分量 |
その分量に含まれるプリン体の量(mg) |
| たまにしか食べないがプリン体が極端に多い食品 |
あん肝(酒蒸し)50g
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199.6 |
イサキの白子50g
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152.8 |
| 牛焼肉レバー120g |
122.2 |
| プリン体の多い食品 |
牛肉ヒレステーキ200g
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84.6 |
豚ロースステーキ200g
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79.8 |
カツオ切身80g
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72.2 |
| クルマエビ80g |
68.6 |
アジの干物60g
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65.3 |
サンマ切身一切れ80g
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54.4 |
マグロ切身一切れ80g
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53.8 |
タラバガニ100g
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47.4 |
ヒラメ切身一切れ80g
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46.0 |
| マダコ80g |
45.8 |
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