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痛風・尿酸結石に詳しい病院
日時: 2005/09/03 17:18
名前: 痛そうな妻

夫のことで相談です。夫はとても痩せているし、食事の量も少なめで、美食とは縁がない人なんですが、遺伝的に尿酸値が高いタイプらしのです。10年以上前から、尿酸値が高かったのですが、「うっそー、何かの間違えだろ」と信じなかったのがたたって、痛風になってしまいました。尿酸値は11近辺です。

それで、もよりの病院に行ったのです。内科、整形外科、両方かかりました。どちらの科も、「肉の食べすぎ、食事療法をしっかりしてください。ビールもだめ」と言う感じで、「そんなに肉もビールも口にしていない」と言っても、食事療法ばかり強調されます。

ユリノームという尿酸を排出する薬は出してもらってますが、ついに腎臓に結石が出来ていることが分かりました。通風や結石に詳しい病院やドクターをご存知の方いませんでしょうか? 今の病院は痛風=贅沢病みたいな考え方のようなんですが、本当に、食事も質素で痩せているんです。遺伝的なものだと思うので、体質全体を見て考えてくれるようなところを探しています。
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Re: 痛風・尿酸結石に詳しい病院 ( No.1 )
日時: 2005/09/03 18:49
名前: くぅ

八幡西区の 国道3号線沿いに
「北九州ネフロクリニック」という病院があります。
腎臓疾患・生活習慣病専門病院で
かなり徹底的に検査してくれるそうです。
http://www.nephro.ne.jp/

新日鉄八幡記念病院・九州厚生年金病院なども
専門の先生がいらっしゃるようですよ。

あと、小倉記念病院は生活習慣病専門科があると聞いています。

職場に通風持ちの方が結構いるのですが
一度出ると 完全に「治療する」のは難しく
症状が出ないように 食生活や生活習慣などで管理し
「出ないように」コントロールしていくんだそうです。症状が出れば対症療法(身体の炎症を鎮める。尿酸を排出させる)だそうで 食事はとても要素が大きく 「肉・ビール」は尿酸が作られやすいものなので やめるように言われるみたいです。ご主人の通風を機に 玄米菜食に切り替えたという話もよく聞きます。

 うちは主人が高脂血症なのですが、やはり痩せているし そんなに食べる人ではないし 肉は好きですが 野菜がとっても好きな人で 高脂血症で動脈硬化・脂肪肝と聞いても まさか!と思うばかりでした。 でも怖い病気なので やはり そのことが判ってから食事療法をしています。今は情報がたくさんあるので 「私のダイエットにもなる」と気持ちを切り替えて 楽しみながらやっていますよ。

 痛そうな妻さんの ご主人のために一生懸命になられているのがすごく伝わってきます。体質も要因だと思いますが それでも 生活習慣病には、食事療法が重要です。お互いにがんばりましょうね。
Re: 痛風・尿酸結石に詳しい病院 ( No.2 )
日時: 2005/09/05 08:00
名前: 痛そうな妻

情報をありがとうございました。
私も、食生活の大切さをいいかげんにしようと思っていないんです。

ただ、病院が痛風の発作(親指の関節が赤くなって、激痛をともなう)ような状態で言っても、「ユリノーム飲んでるし、血液の尿酸値は低くなっているから、関節炎でしょう」と言って、コンコン関節を叩いたり、(これって痛風の人にとっては拷問のようですよネ)、「痛風だったら、痛くなってから来ても対処しようがないから」と、なんだか酷い対応なんです。

私達は、医者以上に食物のことや、病気のことを勉強していると思います。本も何冊も読みました。今は腎臓に結石ができないような薬もあるというのに、医師に尋ねても、あまり詳しくないみたいなので、とても不満に思っていたのです。

主人と相談して、お勧めの病院に相談してみようかと思います。情報ありがとうございました。
Re: 痛風・尿酸結石に詳しい病院 ( No.3 )
日時: 2005/09/05 17:21
名前: 我が家も痛風持ち

〆後にすみません。
主人が同じような状態なので思わずレスしてしまいました。

主人は痛風が発症して4年目になります。
1年目の時は「もしかして痛風?」くらいで、でも、すぐに発作が治まったのでそのまま放っておいてしまいました。次の年の同じ時期、やはり痛みがきて耐えられず痛風に詳しい病院(当時は県外に住んでいました)にかかり、検査をしてもらった結果、痛そうな妻さんの旦那様と同じく「遺伝性」だと告げられました(主人の父親が痛風持ちなのです)。遺伝性とわかるまでは、食事に気をつけるよう病院専属の栄養士さんから私が色々指導を受けましたが、検査後は「あまり食事に神経質にならなくてもいいけど、成人病の予防のためにも食事に気を遣うことはいいことです。あとは薬は必ず飲んでください」と言われました。それからは、食事バランスにはなるべく気をつけるようにしていますが、プリン体の多いものは絶対食べない!とかそいういうことはしていません。ビールはプリン体カットのものをなるべく選ぶ・・・とかはしていますが(週1回1本飲むか飲まないか程度です)。その後定期的に病院に通い薬を処方してもらって発作は治まっていましたが、昨年こちらに引っ越してきてから病院を探して通うのを怠ったため(ここのところ発作がなかったので気を抜いていたのもあります)今年以前ほどではありませんがやはり発作が出てしまいました。
「痛くなってから来ても対処しようがない」とは、それはそうかもしれないけれど、もっと言いようがありますよね!大体痛くならないと気づかないものだし・・・。
私もくぅさんのレスとても参考になりました。
痛風とはこの先ずーっと付き合っていかなくてはなりませんが、お互いがんばりましょうね。
Re: 痛風・尿酸結石に詳しい病院 ( No.4 )
日時: 2005/09/05 21:12
名前: くぅ

 職場の痛風もちの方も ひとりは結構頻繁に発作を起こして休んでいたりするのですが、もうひとりは やはり遺伝性なようで(家系に痛風もちが多いそうです)そんな家族を見てきているので かなり若いころから食生活にものすごく気をつけているそうです。そうしていても発作は過去に出たのだそうで それ以来更に気をつけるようになったのだとか。私は その方は痛風持ちとは知らなくて、ただ「健康にとても気を使う方」と思っていたので驚きでした。聞いてみると「○○さんとか ××さんも持ってるよ〜」って。。 結構若くて細身の方ばかりで驚きました。
 職場の健康診断でも 尿酸値を指摘される人結構いるようです。健康診断のたびに話題にあがっています。
 痛風発作をよく起こしている方は、自分でも「ああ、出るかも」って判っているけど 食べてしまって出る・・という状況みたいです。飲み会のときなどは 周囲のほうが「出ますよぉ〜」って脅しているみたいですが、先日も発作が出て大きく腫れ上がったひざをめくってみせながら、「飲み食いを我慢するか 痛いのを我慢するか どっちかなんよ」って苦笑していました。

 うちも病気は違いますが、いつ血栓ができて 心臓とか脳につまってもおかしくない・・・って言われて ゾッとしてから 食事療法と投薬治療でかなり数値を下げました。でもまた最近 少し気を抜いて病院サボっているので、このスレッドで書きながら 先ほど主人に病院サボりを指摘して行くようにキツくいっておきました。
うちも遺伝的要素があってのものなので 食事は一生気をつけないといけないです。けれどそうやって自分の身体を見つめ気遣うことで ほかの大病を防ぐことができるんだと思っています。



 

 そういう「予備軍」を含め 今若い人にとても多い病気で、今や「ぜいたく病」とはいえないようですよ。

Re: 痛風・尿酸結石に詳しい病院 ( No.5 )
日時: 2005/09/05 21:14
名前: くぅ

あ、なんだか書き込みがおかしなことになっていました。最後の1行は 6行目に書いた文でした。読みづらくて すみません。

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