______________________
★ 痛風とは・・・? ★
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
★痛風にかかっている方がわが国では約40万人いると推定されており『風が吹いても痛い!』といわ
れるほど激痛を伴う病気です。
一昔では、中高年の男性がかかると思われていましたが、最近では、女性だけでなく若い方にも見受けられるようになってきました。
★ 女性の場合、特に閉経期以後になりやすいといわれています。
★ アルコールを好む人や肉類をよく食べる人に発症しやすい病気です。
______________________
★
血液中の「尿酸値」が高くなる ★
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
★検査の結果、痛風の場合、血液中の「尿酸値」が高くなります。
検査結果で、「尿酸値」が高いといわれる頃には、あまり症状も感じられず自覚症状がありません。
▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽
自覚症状がないため、この状態で放っておきますと???
______________________
★痛風特有の本当にすごい激痛に襲われてしまいます(>_<)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽
このようになってしまいますと、腎臓に障害がおこってきやすくなり、継続的な治療が必要になってしまいます。
★よって、早い段階での生活習慣の改善が必要なのです。
早い段階で「高尿酸血症」を改善しておかないと、どんどん進行してしまいまして、いろんな合併症を引き起こしてしまいます。
-------------------------------------
「高尿酸血症」ってご存知ですか?
-------------------------------------
人間ドックや健康診断などで、「尿酸値が高い」と指摘されたことはありませんか?
血清尿酸値が7.0mg/dL(血液100mLの中に尿酸7mgが溶けている状態)を超えた場合を「高尿酸血症」といいます。
さらに、8.0mg/dLを超える状態で治療せずに放っておくと、いろいろな病気のもとになるのです。
それでは、尿酸とは何かご存知ですか?
==================
私たちの体は何兆もの細胞で作られています。細胞には「核酸」と呼ばれる物質が含まれています。細胞が死ぬとき核酸も分解され
「プリン体」と呼ばれる物質に変化します。「尿酸」とはこのプリン体が肝臓で分解されてできる老廃物で、主に腎臓から体の外に排泄されます。
普通、血液1ccに約7mgまでの尿酸が溶けることが出来ます。
しかし、尿酸がどんどんたまり7.0mg/dLを越えると血液中に溶けきれなくなってしまいます。溶けきれない尿酸は結晶となって
固まり、体のあちらこちらに症状を起こすのです。
最も代表的な症状が「痛風」です。痛風は、溶けきれない尿酸が、関節などに蓄積し、激しい痛みを伴う関節炎を起こすのです。
痛風の患者は30〜60万人いると言われています。
また、「高尿酸血症」の痛風予備軍は600万人いると言われています。
昔は痛風は中年男性特有の病気だと言われていました。しかし、現在は痛風は働き盛りの男性の病気なのです。男性の20%は「高尿酸血症」
と言われています。20〜30歳代の若者にも増えています。女性は少なく、男性が95%を占めています。
なぜ、尿酸が増えてしまうのでしょうか?
===================
原因としましては
<1>体内で尿酸が作られすぎている。
<2>尿酸が排泄されにくい。
が考えられます。
<1>の場合には、尿酸の材料であるプリン体を多く含む食物を食べた場合です。
昔から、痛風はゼイタク病と言われ、美食がその原因であると言われてきました。確かに、ぜいたくな食事にはプリン体を多く含む物も多いのは事実です。しかし、食物から体に入るプリン体は実はそう多くはないのです。ですから、余り食品の種類に神経質になる必要は無いのです。
むしろ気にしなければならないのは食事の量です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
体重が増え、肥満になると尿酸は増えますし、減量すると尿酸が減ってきます。ですから、肥満気味で、尿酸が高いと言われた方はまず体重を
減らしていただくことが大事です。
尿酸を尿からしっかり排泄させるために、尿の量を増やす事も重要です。
1日に出来れば2リットルほどの水分をとるようしましょう。ジュース類は肥満の原因になりますので水やお茶を飲むようにしましょう。
アルコール類は尿酸を増やす原因になりますので控えたほうがよいで
しょう。
▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼
「高尿酸血症」は肥満、高血圧症、高脂血症、糖尿病などと並ぶ動脈硬化の危険因子で、つまり、「高尿酸血症」はメタボリックシンドロームの要素の1つになります。
☆尿酸は、本来、活性酸素を抑える働きがある!?
======================
悪者に見られがちな尿酸にも抗酸化作用という善玉の部分である「活性酸素を抑える働き」があるといわれており、高い尿酸値も自然治癒力の働きによるものなのです。
要するに、体内に活性酸素が過剰に増えると、体内の本来の自然治癒力が働き、活性酸素を抑えようとし尿酸の値も上がってしまい、逆に、過剰な活性酸素が体内から減っていけば、尿酸の値も自然と下がっていくのです。
☆活性酸素を体内からなくすにはどうすれば??
======================
☆納豆から発見されたスーパーオキシドジスムターゼ(SOD酵素)とカタラーゼ活性
===============================
スーパーオキシドジスムターゼ(SOD酵素)とカタラーゼ活性は、その活性酵素を消去してくれる極めて強力な活性酸素消去系酵素と言われています。
市販の発酵食品の中、味噌や醤油ではカタラーゼ活性は低いのですが、納豆中には極めて強力なカタラーゼ活性が存在することがわかっています。
ところで、スーパーオキシドジスムターゼ(SOD酵素)とカタラーゼ活性は極めて強力な活性酵素消去系酵素と書きましたが、その活性酵素とはどのようなものなのでしょうか?
活性酵素は人間の生活習慣病のキーワードにあげられます。通常、人間は生きていくうえで酸素を呼吸により体の中に取り込んでいます。
この酸素のうち約2%〜4%が分子構造にゆがみを生じた安定しない酸素で、この安定しない酸素のことを「活性酵素」と呼びます。
この「活性酵素」は不安定さゆえに、安定をもとめて体の中で暴れまくります。
「活性酸素」自体は、体の中に侵入してきた細菌などを排除する作用もあるのですが、過剰に活性酸素が発生してしまった場合に問題が起きてしまいます。
現代社会では普段の生活の上でも活性酸素が蔓延しており、ストレスやアルコール・タバコや紫外線、食品添加物、紫外線、排気ガスなどなど普段の生活で接するものがこの活性酸素を生み出すことがわかっています。
また、それだけでなくジョギングやスポーツなど酸素を普段以上に消費した場合も、過剰な活性酸素が発生することがわかっています。
過剰に発生した活性酸素は、「過酸化脂質」に変わり、私たちの体をむしばんでいき、さまざまな病気を引き起こすと言われています。
例をあげるときりがないくらいなのですが、
ガンをはじめ脳梗塞、心筋梗塞、痛風、糖尿病、高脂血症、高血圧症、慢性関節リューマチ、アトピー性皮膚炎、花粉症、喘息など老化及び病気の90%以上が活性酸素が原因とされているくらいなのです。
このガンや脳梗塞、痛風などを引き起こすとされる活性酸素を日常的に無毒化していくことが望ましいということがわかりました。
では、どうやったら無毒化できるかといいますと冒頭にも記載させていただきましたが、納豆に多く含まれるSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)を代表の「抗酸化酵素」が重要になってきます。
本来、人間の体の中にも抗酸化作用はあるのですが、20代は高いのですが、30歳台からどんどん落ち始め、80歳台では、ほぼ0に近いくらいなくなってしまいます。
日頃、過剰な活性酸素が発生しているにもかかわらず、抗酸化能力が年齢にともない落ちてしまうのです。
この抗酸化能力が、30歳台からどんどん落ちていくのを補うためには、外から補うしかないということがわかっており、納豆には、その活性酸素を極めて強力に無毒化するといわれているスーパーオキシドジスムターゼ(SOD酵素)とカタラーゼ活性が含まれているというのがわかっているのです。
ところで、その活性酵素も原因とされる痛風の患者は30〜60万人いると言われています。また、「高尿酸血症」の痛風予備軍は600万人いると言われています。
痛風になってしまうと風にあたっても痛いと形容されるほどの痛みが伴ってしまいます。
しかし、その痛みだけで終わらないのがこの痛風で、動脈硬化だけでなく高血圧や心臓病など、さまざまな合併症を引き起こすのが怖い病気であるといえます。
しかしながら、痛風自体を完全になおす薬自体は痛み自体を鎮めるには大変、有効ですが、長期にわたり服用は控える方が良いでしょう。
そのことからも痛風は特に、健康食品などにより体内の改善が最善の治療であると考えられている病気でもあります。
納豆の中には、さきほど申し上げましたスーパーオキシドジスムターゼ(SOD酵素)とカタラーゼ活性が多く含まれています。
さらに人間の体内では作られにくい必須脂肪酸であるEPAは、痛風の合併症でもある動脈硬化や高血圧・心臓血管障害の予防などだけでなく糖尿病の予防や抗炎症作用もあると言われています。
また、抗炎症作用には、コラーゲンに親和性が高いといわれ、毛細血管の透過性の抑制と関節部などにおける尿酸貯蓄の抑制をすると考えられています。
尿酸値低下剤としてイチョウ葉エキスなども注目されています。
また、有機ゲルマニウムは、有害な酵素を除去してくれる『SOD』の分泌を活性化してくれることがわかっていますし、『免疫調節作用』があり人体の自然治癒力を復元してくれることなどもわかっています。
さきほどにも書きましたが、過剰に発生した活性酸素は、「過酸化脂質」に変わり、体の中で私たちの体をむしばんでいくのですが、有機ゲルマニウムには、コレステロール、脂質代謝機能、過酸化脂質防止予防や鎮痛作用があるといわれています。
高尿酸血症・痛風において、悪者に見られがちな尿酸にも抗酸化作用という善玉の部分もあります。
高尿酸血症・痛風の治療においては尿酸値を下げないといけないですが、あくまでも高くなってしまった尿酸値を正常値に戻すだけで、尿酸の善玉としての役割はそのまま働いてくれます。
尿酸を簡単に下げる方法はなく、残念ながらプリン体を多く含むお酒を控えたり、激しい運動をすると尿酸を作るので激しい運動を控え、ストレスを下げ、軽めな運動にしたり、肥満を改善したり、1日に出来れば2リットルほどの水分をとるようにしたりとじわじわと体質改善してゆくしかないようです。
肥満ぎみの方で尿酸が高いといわれた方は体重も落とさないといけません。
痛風や高尿酸血症対策は、年齢を重ねるにつれ、体の機能の衰えが生じてきますので、健康食品など外部から摂取することも必要になってきますが、やはり、日頃からの生活習慣を改善していくことが絶対条件になってきます。
尿酸を簡単に下げる方法はなく、残念ながらプリン体を多く含むお酒を控えたり、激しい運動をすると尿酸を作るので激しい運動を控え、ストレスを下げ、軽めな運動にしたり、肥満を改善したり、1日に出来れば2リットルほどの水分をとるようにしたりとじわじわと体質改善してゆくしかないようです。
また、痛風発作の誘因になってしまう日常の強度なストレスを避け適度な運動とともに、コレステロールを制限し、定期的に血中尿酸濃度の測定を心がけてください。
尿酸 痛風の原因となる尿酸も抗酸化作用があります。しかし、尿酸が抗酸化作用として体内でどのくらいの役割があるのかは、はっきりとわかっていません。
尿酸は急に下げてしまうとかえって痛風を起こすこともあるため、尿酸はゆっくり下げていくことが重要で、通常、病院での治療時でも食事の節制は続けながら、薬も少量から飲み始めます。
尿酸値の高い動物ほど寿命が長いといわれていますが、痛風になってしまうと動脈硬化が進んでしまうことになり、寿命は通常の人より10年くらい短いともいわれています。
尿酸値を下げるポイントとしてわかっている3つの要素があります。
1.血液サラサラ
2.食事の節制により肥満解消
3.体内の活性酸素を消去する